おねえちゃんといもうと

2004年生まれと2007年生まれの2人の女の子の育児日記です。幼稚園のお弁当、日々の出来事や役に立った育児グッズなどを綴っています。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
来年4月入園予定のお子様全員にしまじろうのお名前シールプレゼントです!防水性、たっぷり87枚!!
夫にも話したのですが、なんだかすっきりしなくて^^;

今日お迎えに行ったら、1番最初に娘が話してくれたことです。

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お姉ちゃんのときもそうだったけれど、チビに関しても同じ悩み。
それは、

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悩みに悩みぬいた幼稚園。
とうとう決めました!!

2つの園でめちゃくちゃ悩みました。

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そうなのかなぁ〜・・・、と思っていたけれど認めたくなかった^^;

だけど、やっぱりそうみたい。

ここ1、2ヶ月どうも夜泣き復活!みたいなのです。

だいたい8〜9時の間に寝付かせているのですが、週に2〜3日は11〜12時の間に大泣きして起きます。

最初は
「悪い夢でも見たんだねぇ」
なーんて思っていたのだったけれど・・・。

こんな頻度じゃ悪い夢見すぎだって!!^^;


ジタバタして
「やだ〜!やだ〜〜!寝ない〜〜!!」
と言いつつ目は閉じてたりしてるんですけどね^^
そんな風に寝ながら泣いてます。
しばらくトントン背中をたたいてあげて、手をつないでぎゅっとしながら添い寝をすると寝てくれます。

15〜20分ぐらいで収まるときもあり。
寝付いた・・・と思ってそっと抜け出すとまたしばらくしてまた泣いて起きて・・・の繰り返しであきらめてそのまま一緒に寝てしまうときもあり。

でも、不思議なことに寝付かせているときに私も一緒に朝まで寝てしまうときがあったりするのだけれど、そういう時は100%朝までぐっすり寝てくれるんですよね。

やっぱり、1人で寝るのはさみしいんだろうなぁ。

ママのおなかに赤ちゃんがいる、ということがまだうまく本人の中で納得できてないところもあるのかもしれませんね。

トイレトレも逆戻りだったのが、3歳になった途端に
「もう3歳だから布パン(ツ)なの!」
と、自ら布パンにしてくれてトイレも行ってくれるようになり。

「もう3歳だからおっきくなるんだー」
とご飯もしっかり食べてくれるようになり。

「3歳」という年齢が娘にとっては特別な年だったようで、お姉ちゃんぷりをアピールさせられて
「もうこんなに大きくなったのかぁ。どんどん手が離れていくのかなぁ」
と思っていた矢先の夜泣きだったので、逆に
「やっぱりまだ甘えん坊だわ」
と、母親心ながらにちょっぴり嬉しい気持ちもあったり^^;

3歳ぐらいで、夜泣きするのはよくあることらしいです。
私の夜泣きの対処法は
「夜泣きで悩まないこと!!」

もうママ3年やっていると、子供のちょっとしたことって結局いつの間にか終わってるんですよね。

「あぁ、あの頃はこんなことで悩んでたっけ?」
ってほどに。

まぁ、1つが終わるとまた別の悩みがきていたりするのだけれど^^;

「悩み」は「悩む」からこそ「悩み」になってしまうんですよね。
長い人生の目線で見れば、こんなチビっ子を育てる期間なんて本当にあっという間のこと。

以前、友達から
「人生のスピードは、その年齢の速度で走っている」
と教えてもらったことがあります。

1歳なら1km/h、2歳なら2km/h・・・。
今、28歳の私は毎日を28km/hで走っているのだけれど、3歳の娘は3km/h。

そう思うと、母親としては出来る限り自分の時間の流れを3km/hに近づけて物事を見ていかなくてはいけない、と思うのです。

こんな風に夜泣くことだって、長い目で見ればほんのわずかな期間のこと。
寝ていたばかりの子が歩けるようになったように。
必ず変わっていくもの。
いつか治ることだから、今のうちはたっぷり付き合ってあげたいと思います。

夜泣きで悩んでいるお母さん、一緒に頑張りましょうね^^
明日こそは怒らない、怒らない。
ここ最近毎晩娘が寝た後で思うんだけれど・・・。

また今日も怒っちゃったヨ。

あんなチビ助よりも私は子供だわ。
明日こそは!!


こんなときに読むのは決まってこの本。
お母さんはしつけをしないで

この本を読むと、自分を冷静に反省出来る。
もう何度繰り返し読んだことか。

子供の気分にも波があるみたいで、ちょっと前までは本当に1日笑ってばかりで過ごしていたのだけれど、また最近ぐずりがひどくなってきたりして。
ちょうど3月生まれの子のママも同じような感じ、って言ってたから成長の大切な一過程なんだろうな。
だから、きちんと受け止めてあげないと。

でも、どんなにぐずられてもギャーギャー泣かれてうんざりしても、やっぱりかわいい。
イライラしていても、そんな時こそぎゅーって抱きしめあうととてもシアワセだなぁ〜、って思う。

自分にこんな気持ちがあるなんて、子供を持って初めて知ったヨ。
ありがとうね。

よし!明日こそは怒らないぞ!!





お母さんはしつけをしないで

2歳になってから1番の悩みが幼稚園選びです。

幼稚園か、保育園か、2年保育か、3年保育か、という悩みから始まってどこの幼稚園がいい、とかお弁当があるないとか。とかとか・・・。

2歳児のコと知り合いになると、必ず
「幼稚園ってどうしますー?」
なんて会話になるし、特にこの横浜市は公立の幼稚園がなく、すべて私立。補助金が出るものの、やはりお金はかかるのよね。
しかも入るのも激戦でなんと先着順の入園申し込みだと、2日前、3日前から幼稚園前に並ぶのなんてザラだそう。
恐ろしい・・・。

毎月3万前後の出費にもなるし、娘も
「幼稚園に行きたい?」
って聞くと
「やだー。ママとずっと一緒にいるー」
なんて返事をするもんだから、2年か3年かもずーっと迷っていた。

だけれど、周りのお友達はほとんど3年にする、って言ってるし、一緒に幼稚園の開放日に見に行ったりしているうちに、親子共々
「3年にするか」
ってことに固まりつつあります。

で、ネットでいろいろ幼稚園について探していたらベネッセウィメンズパークの口コミがかなり参考になりましたよ^^

実際その幼稚園に通わせているママの率直な感想が書いてあって、かなり具体的にその幼稚園の特徴や雰囲気がつかめた。

まだ数は少ないけれど、いろいろ幼稚園を見てみるとやっぱりその幼稚園の「特徴」ってある。
もう、自由奔放で外遊びに力を入れているところ。
お勉強に力を入れているところ。
「ママのご飯が1番」だから給食なしなところ。
『食育』指導のため完全給食なところ。

本当に一長一短なので、どの幼稚園に通わせるかは本当に悩む。

その幼稚園のHPを見るのが1番わかりやすいのだけれど、幼稚園って必ずHPを持っているわけじゃないんですよね。
だから、HPを持っていない幼稚園のことを知りたいときは、ベネッセウィメンズパークがとても役に立ちます^^

会員登録しなくても、2行分ぐらいまでは口コミ内容が見れるのですが、それ以降は登録が必要となります。
その続きがめっちゃ気になるので即登録しましたよ^^

他にも小児科の口コミや母乳や断乳の悩み、病気の悩みなどさまざまな口コミがあって、子供のいる方なら絶対登録していた方がいいサイトです。
引っ越して今住んでいる地域の病院がわからない・・・とか悩んでいる方には特に参考になりますよ^^

ただ難点なのが、サイトを利用するにあたって架空名義や男性の利用を防ぐため(ベネッセウィメンズパークは女性しか利用できないサイトなのです。)必要なユーザーIDやパスワードが後日郵送されてくるので、登録してすぐは使えない、ということ。
裏を返せば、それだけ利用している人の所在がはっきりしているということで安心感があります。

現在の会員数は60万人を超えていて本当に子育てには必須のサイトになってますよ。

ベネッセウィメンズパーク
私は生まれてからずっと、
「うちの娘は本当に手がかかる!」
と思い続けてきた。

赤ちゃんの頃は、本当に寝ない子で1日中泣き喚く娘を抱っこしたこともあった。
ご飯もいつも抱っこで片手で食べるような毎日。
夜中は1〜2時間ごとに起こされるし。

しばらくたってからも、ママっ子でなかなかパパに懐かなくて大変だった。
パパが抱っこするだけでぎゃーぎゃー泣いて、パパに見てもらって・・・なんてことは1日たりともなかったし、お風呂に入っている最中だって娘が起きれば速攻出て寝かしつけなきゃいけなかった。

おっぱいもなかなか離れなかったし、寝るときもおっぱいがないとぐずって大変で外出もままならなかった。

そのたびに
「なんて手のかかる子だろう?!」
と思っていた。

他の子連れのママたちが、自分よりも楽そうに見えて、他の子がみんな手のかからないいい子に見えてつらかった。

だけれどいつからだろう。
「なんてうちの子って手がかからないんだろう!」
なんて思うようになっていた。

病気や怪我で心配をしたこともない。
とにかくたくさん遊んだり抱っこをしてあげればご機嫌。なんて単純!
泣いている顔だって変な顔で笑ってしまうこともしばしば。

あぁ、ホント手がかからなくなったなぁと思う。

いったい何が変わったんだろう。

もちろん、娘の成長によるところも大きいと思う。
意思の疎通も出来るようになったし、会話も出来る。
1人で歩くことも走ることも出来るようになった。

でも、成長とともにわずらわしいことも増えてるのも確か。
「自分でやるー!」
となんでも自分でやりたがり、出来なければ出来ないでぎゃーぎゃーわめくし。
あまのじゃくで、「お風呂に入るー!」といって入れると「出るー!」といい、じゃあと思って出ようとすると「入るー!」の繰り返し。
おいおい、いったいどっちだよ^^;と思うこともしばしば。

わけもわからず泣き喚いたりもするし。

でも、そんなことも受け止められるようになったのは、娘と2人で生きてきたからなのだと思う。

家族が突然増えて、すぐに「母親」になれるわけではなかった。
自分の時間が持てないこと、何をするにもどこに行くにも娘と一緒、ということにとても強いストレスを感じることもあった。

でも、そんな「母親」になりきれてない私と接する娘もさぞかし大変だっただろう。
何かして欲しくて泣いてもわかってもらえなかったり、寝るときは側にいて欲しいのに、寝そうになるとそっとママがベットから抜け出したり。

本当に2人でがんばってきてんだ、と思う。
慣れない母と慣れない娘と、平日は2人きり。
うまくいえないけれど、お互いホントにがんばったのよ。

その時間の積み重ねが私に「娘のいる生活」を当たり前にしてくれたし、娘も「ママといる生活」に慣れてきたのだと思う。

あの頃はまさか自分が「手がかからなくなったわー」なんていうとは思ってもなかった。
だけれど、そのときは必ず来る。来た。

誰だって最初からママにはなれないし、時間が解決するということも多々ある。
いろいろ考えるよりも、とにかくひたすらがんばって時間を重ねることだってとても大切なことなのだ、と思う。

そして、まだまだ私はがんばって重ねなければいけない時間がたくさんあるのだなぁ、と思う。
「いい親になりたい」
そう思うけれど、実際いい親って何だろう?

最近とても思う。

泣いていても抱っこできないときもある。
泣くとわかっていても注意したり、叱ったりしなきゃいけないこともある。
親の気分で怒鳴りつけてしまうこともある。

ダメなことは叱る。
ダメなことはダメって教える。

でも親自身、それが本当にいけないことなのかわからないこともある。

私は叱るべきところで叱っているのだろうか。
無駄に叱っていることもあるのじゃないのか。
あそこはやっぱり叱っておくべきだった・・・。
やっぱりあれは叱ることでもなかったのかもしれない。
違う言い方があったなぁ。

あれは1人でやらせてあげるべきだったな。
あそこで手を出しちゃいけなかったな。

あの時、やっぱり手を止めて抱っこしてあげれば・・・。

余裕のない自分を恨む。
そして、毎日同じことで反省している自分が馬鹿らしくも思う。
私、なんでこんなにも同じことを繰り返しているのだろう、って。

でも、それがすべて完璧ならいい親なのだろうか、と疑問にも思う。

叱ることと、叱らないところの区別がちゃんとついていて。
常に子供で笑顔で接して。
子供が抱っこしてほしいときには、ちゃんと抱っこしてあげて。

常に子供を受け止める以上の余裕を持って生きている。
子供をこう育てたいという強い目標を持っている。

そんな親に私はなりたいのだろうか。

やっぱり「そうなりたい」ともいえない自分がいる。

「いい親」って何だろう?

いつか娘が私が親でよかったと思ってくれること。
そういう風に娘が思ってくれることで初めてこの疑問が解決するんだろうな。

それまではやっぱり悩みながらがんばっていくしかないのだろう。



コップで上手に飲めます


コップで飲めるようになってからはストローマグをめちゃくちゃ嫌がります。
外出時はとても大変。



ふみまるのプチエコ生活」のふみまるさんの育児日記この日の日記を見てとても共感しました。

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こにゃん

  • Author:こにゃん
  • 2004年2月、2007年7月生まれの2児の女の子のママ(29歳)です。
    毎日バタバタだけれど、楽しい日々を送っています。

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