おねえちゃんといもうと

2004年生まれと2007年生まれの2人の女の子の育児日記です。幼稚園のお弁当、日々の出来事や役に立った育児グッズなどを綴っています。

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やっとパンツマン?!

次女が、パンツマンで2日続けて成功してます^^
長女のおむつはずしにはちょっと後悔がある私。
2歳半手前で1度外れたのですが、私が妊娠したことで結局戻っちゃって。
ちゃんとおむつとバイバイ出来たのは、3歳になってからでした。

2歳半手前で外した時には、お互いにキツい思いをしたな~というのが正直な気持ちだったりします。
1人目だったし、周りでもおむつがはずれた子が出てきたり、「まだおむつなの?」という身内からの脅迫とかもあり^^;
すごくあせって、早くおむつを取ることが母親として合格がもらえるような気がしてしまって。

おもらしした時にはうんざりした顔をしてしまったことがあったし、
「どうして出来ないの?!」
と責めたりしたこともありました。

おむつが外れた、というよりは「無理やりはずした」感がすごくあって。
外で失敗してしまったことも何度もあったし、それってやっぱりちゃんと外れてないうちに外してしまったんだな~と今は思えます。
正直、私が妊娠しておむつに戻した時には、お互いが「楽になった」と思ったんじゃないかな・・・?^^;

その真っ只中にいるとなかなか気付かないけれど、おむつなんて別に何歳ではずれようがなんら問題ではありません。

2歳、3歳の頃って、ママ友の間でもおむつはずしのことばかりが話題にのぼって「うちはまだダメだ~」とあせってしまうことも多々あると思うんですが、
4歳、5歳になったら
「○○ちゃんは何歳でおむつ外れたの?」
なんてちっとも話題には上らないですからね~!
2歳ではずれようが、3歳ではずれようが、長い目でみたら別に大した問題じゃないんです。
これは、本当ですヨ!!
だから、もっと多くのお母さんたちがおむつはずしにもっとおおらかな気持ちでいけたらいいのに、とすごく思います。

だから、2人目は「無理をしてお互いが嫌な気持ちにならないように」ということを1番大事にしていました。
そんなこんなで、2歳の時にはほとんどトイレトレーニングなんてやらなかったような^^;

もう、何よりおむつを替える時間が幸せで^^
おむつ替えがコミュニケーションの1つ、とよく言われていますが、長女の時にはそう思えなかったんですよね。
次女で初めて実感できた、という感じです。

次女がおむつバイバイしてしまったら、自分の子のおむつを替えることなんてもう2度とないんですから。
「まだおむつでいいよ~」
なんて言ってましたから、私^^;

それに、何度かトレーニング用のパンツで過ごしたことがあるんですけど、とにかくトイレが頻繁すぎて。
おしっこのタイミングが1時間あかないんですよ。
本人も「出そう」という感覚がまだつかめないようだったし、より「3歳になってからでも十分」という気持ちになりました。

そんなんで、気付けば3歳になり。
もう来年の4月には幼稚園に入る予定なので、そろそろかな~とトイレトレーニングを本格的に開始しました。

とにかく、2人目のトイレトレーニングでは「無理せず、お互い嫌な気持ちにならない」ということを第一優先にしました。
もらすのは当たり前。
トイレに行けないのは当たり前。
じょじょに学んでいけばいいんだ、という気持ちから入りました。

私のやったことといえば、とにかくどうしてパンツにしなければいけないのか、ということをひたすら話したことに尽きると思います。

「幼稚園ではおむつの子はいないから、パンツになろうね。」
「おしっこやうんちをトイレでしないと臭くなって嫌だよね」
「ママもパパもねぇねもパンツだよ。○○もそろそろパンツマンになろうね」

もらしたときには、
「パンツの中じゃなくて、ちゃんとトイレでするんだよ」
と必ず言っていました。

そんなことをずっと話していました。

それと、怒らない。
いや、正直1、2度「そんなんじゃ幼稚園行けないよ!」ぐらいは言ったかな^^;
でも、長女の時に比べればそれで済んだことにビックリです^^;

トレーニング中は、もらすのは当たり前。
当たり前のことを怒ったところでどうしようもない、と割り切るようにしました。

2人のトイレトレを経験して・・・。
たぶん、イライラしてしまうようならそのトイレトレはお互いにとって早すぎるんだと思います。
イライラするようなら、「まだダメなんだ」とやめてしまうことが1番だと思います。

次女は、トイレの間隔が1時間あるかないか、ぐらいと把握できたので、なるべく1時間立たないうちにトイレに連れて行きました。
そうすると、ちゃんと出るんですよね。
最初のうちは本人の申告なしに、時間を見てトイレに連れていって「トイレで出す」感覚を覚えてもらいました。

でも、人間だから当たり前なんですけど、水分摂ったらやっぱり間隔は短くなりますし、うちの次女なんてかき氷食べたら、それこそ10分間隔で何度もトイレに行ってたくらいです^^;

そうそう、あと不思議なことにプールに行くと「おちっち出る!」と言えるんです^^
プールの中でおしっこをしてはいけない、と言い聞かせたからでしょうか。
だから、本人におしっこが出る感覚はわかりかけているから、あともうちょっと!と思えたことも、だいぶ支えになりました。

外出時はおむつだけれど、家の中ではなるべくトレーニングパンツで過ごしました。

そしたら!!
昨日から、自分で「おちっち出る!」と言って行けるようになったんです^^
大の方もトイレで成功しました~!
めちゃめちゃほめたからでしょうか?
今日も失敗なしに本人の申告で1日パンツマンで過ごすことが出来ました^^v

親がどれだけ頑張ってもダメな時はダメ。
でも、その子が出来る時が来れば不思議なほど簡単にできるようになります。
やっとその時がうちにも来たな~って感じです^^

ちなみに、知り合いの子は4歳になってからやっとはずれた子もいますヨ。
でも、だからって今でも「4歳になってはずれたよね~」なんて話は一切出ませんから^^
何歳ではずれようが、別にいいんです。
トイレに何歳で行けるか、なんてみんな顔が違うのと一緒でその子それぞれなんだと思います。
その子のタイミングをちゃんとわかってあげることが大切だと思います。
無理してしまうと、親もつらくなってしまいますもんね。

でも、こんな風に急にトイレに行き出しておむつ替えの楽しさも急になくなってしまってちょっとさみしいな。
夜はまだおむつだけれど、それとはちょっとちがうもんな~。
次に私がおむつ替えをするのは孫か?!と思うと・・・(笑)





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