
私は生まれてからずっと、
「うちの娘は本当に手がかかる!」
と思い続けてきた。
赤ちゃんの頃は、本当に寝ない子で1日中泣き喚く娘を抱っこしたこともあった。
ご飯もいつも抱っこで片手で食べるような毎日。
夜中は1〜2時間ごとに起こされるし。
しばらくたってからも、ママっ子でなかなかパパに懐かなくて大変だった。
パパが抱っこするだけでぎゃーぎゃー泣いて、パパに見てもらって・・・なんてことは1日たりともなかったし、お風呂に入っている最中だって娘が起きれば速攻出て寝かしつけなきゃいけなかった。
おっぱいもなかなか離れなかったし、寝るときもおっぱいがないとぐずって大変で外出もままならなかった。
そのたびに
「なんて手のかかる子だろう?!」
と思っていた。
他の子連れのママたちが、自分よりも楽そうに見えて、他の子がみんな手のかからないいい子に見えてつらかった。
だけれどいつからだろう。
「なんてうちの子って手がかからないんだろう!」
なんて思うようになっていた。
病気や怪我で心配をしたこともない。
とにかくたくさん遊んだり抱っこをしてあげればご機嫌。なんて単純!
泣いている顔だって変な顔で笑ってしまうこともしばしば。
あぁ、ホント手がかからなくなったなぁと思う。
いったい何が変わったんだろう。
もちろん、娘の成長によるところも大きいと思う。
意思の疎通も出来るようになったし、会話も出来る。
1人で歩くことも走ることも出来るようになった。
でも、成長とともにわずらわしいことも増えてるのも確か。
「自分でやるー!」
となんでも自分でやりたがり、出来なければ出来ないでぎゃーぎゃーわめくし。
あまのじゃくで、「お風呂に入るー!」といって入れると「出るー!」といい、じゃあと思って出ようとすると「入るー!」の繰り返し。
おいおい、いったいどっちだよ^^;と思うこともしばしば。
わけもわからず泣き喚いたりもするし。
でも、そんなことも受け止められるようになったのは、娘と2人で生きてきたからなのだと思う。
家族が突然増えて、すぐに「母親」になれるわけではなかった。
自分の時間が持てないこと、何をするにもどこに行くにも娘と一緒、ということにとても強いストレスを感じることもあった。
でも、そんな「母親」になりきれてない私と接する娘もさぞかし大変だっただろう。
何かして欲しくて泣いてもわかってもらえなかったり、寝るときは側にいて欲しいのに、寝そうになるとそっとママがベットから抜け出したり。
本当に2人でがんばってきてんだ、と思う。
慣れない母と慣れない娘と、平日は2人きり。
うまくいえないけれど、お互いホントにがんばったのよ。
その時間の積み重ねが私に「娘のいる生活」を当たり前にしてくれたし、娘も「ママといる生活」に慣れてきたのだと思う。
あの頃はまさか自分が「手がかからなくなったわー」なんていうとは思ってもなかった。
だけれど、そのときは必ず来る。来た。
誰だって最初からママにはなれないし、時間が解決するということも多々ある。
いろいろ考えるよりも、とにかくひたすらがんばって時間を重ねることだってとても大切なことなのだ、と思う。
そして、まだまだ私はがんばって重ねなければいけない時間がたくさんあるのだなぁ、と思う。
「うちの娘は本当に手がかかる!」
と思い続けてきた。
赤ちゃんの頃は、本当に寝ない子で1日中泣き喚く娘を抱っこしたこともあった。
ご飯もいつも抱っこで片手で食べるような毎日。
夜中は1〜2時間ごとに起こされるし。
しばらくたってからも、ママっ子でなかなかパパに懐かなくて大変だった。
パパが抱っこするだけでぎゃーぎゃー泣いて、パパに見てもらって・・・なんてことは1日たりともなかったし、お風呂に入っている最中だって娘が起きれば速攻出て寝かしつけなきゃいけなかった。
おっぱいもなかなか離れなかったし、寝るときもおっぱいがないとぐずって大変で外出もままならなかった。
そのたびに
「なんて手のかかる子だろう?!」
と思っていた。
他の子連れのママたちが、自分よりも楽そうに見えて、他の子がみんな手のかからないいい子に見えてつらかった。
だけれどいつからだろう。
「なんてうちの子って手がかからないんだろう!」
なんて思うようになっていた。
病気や怪我で心配をしたこともない。
とにかくたくさん遊んだり抱っこをしてあげればご機嫌。なんて単純!
泣いている顔だって変な顔で笑ってしまうこともしばしば。
あぁ、ホント手がかからなくなったなぁと思う。
いったい何が変わったんだろう。
もちろん、娘の成長によるところも大きいと思う。
意思の疎通も出来るようになったし、会話も出来る。
1人で歩くことも走ることも出来るようになった。
でも、成長とともにわずらわしいことも増えてるのも確か。
「自分でやるー!」
となんでも自分でやりたがり、出来なければ出来ないでぎゃーぎゃーわめくし。
あまのじゃくで、「お風呂に入るー!」といって入れると「出るー!」といい、じゃあと思って出ようとすると「入るー!」の繰り返し。
おいおい、いったいどっちだよ^^;と思うこともしばしば。
わけもわからず泣き喚いたりもするし。
でも、そんなことも受け止められるようになったのは、娘と2人で生きてきたからなのだと思う。
家族が突然増えて、すぐに「母親」になれるわけではなかった。
自分の時間が持てないこと、何をするにもどこに行くにも娘と一緒、ということにとても強いストレスを感じることもあった。
でも、そんな「母親」になりきれてない私と接する娘もさぞかし大変だっただろう。
何かして欲しくて泣いてもわかってもらえなかったり、寝るときは側にいて欲しいのに、寝そうになるとそっとママがベットから抜け出したり。
本当に2人でがんばってきてんだ、と思う。
慣れない母と慣れない娘と、平日は2人きり。
うまくいえないけれど、お互いホントにがんばったのよ。
その時間の積み重ねが私に「娘のいる生活」を当たり前にしてくれたし、娘も「ママといる生活」に慣れてきたのだと思う。
あの頃はまさか自分が「手がかからなくなったわー」なんていうとは思ってもなかった。
だけれど、そのときは必ず来る。来た。
誰だって最初からママにはなれないし、時間が解決するということも多々ある。
いろいろ考えるよりも、とにかくひたすらがんばって時間を重ねることだってとても大切なことなのだ、と思う。
そして、まだまだ私はがんばって重ねなければいけない時間がたくさんあるのだなぁ、と思う。
今日で卒乳して5日。
日々飲む量が減っていってたから、体的にも卒乳の時期だったのか、おっぱいが張ったりしこりが出来ることもなく無事に日々が過ぎています。
卒乳後のおっぱいケアが大変だとか聞いていたので、これは本当に運がよかったなー、と思います。
娘もおっぱいを触ったり、たまに」「おっぱい飲む」って言うけれど飲まずに日々元気いっぱいに過ごしているので、本当に何もかもが「卒乳」のベストタイミングだったのだな、と感じています。
本当におっぱい好きの娘だったので「いつまで飲むんだろう」なんて不安に思ったこともあったのだけれど、やっぱり「終わり」が来るもので、実際に「終わり」が来たし、
こうして振り返るとあっけない、短い期間だったなーと思います。
そして、卒乳して今の悩み。
それは「寝かしつけ」です。
私はそれまで寝かしつけはおっぱいに頼りっきりだったので、いざおっぱいがなくなるとどう寝かしつけていいのかさっぱり・・・。^^;
特にうちの娘はどんなに眠くても自然には絶対に眠らなくって
「寝る?」と誘っても
「ねんねしないー!」
と大あくびしながら、目をしばしばさせながらも起きていよう!とするタイプのようです。
さて困ったなぁ。
ということで。
作戦1.歌を歌う
これは結構効果があります。
ただ、娘のリクエストどおりに歌っていると、はげしい歌も出てきてよけに興奮させてしまうことも。
昔から受け継がれているだけあって、子守唄はやっぱり効きます。
だけれど、10曲以上歌っても寝付かなくって親の私が眠くなってしまうことも・・・。^^;
作戦2.本を読む
よくある絵本での寝かしつけ。
憧れでした、これ。
で、早速部屋を暗くして、小さいランプをつけて読んであげるのだけれど、とても本好きな娘なので、本を読むと余計に寝たくないらしく、何度でも
「これ読んでー!」と次から次へと渡されエンドレス・・・。
「これ読んだら寝ようね」というと
「ねんねしないー!」と・・・。
作戦3.寝たふり
うちの娘にはこれが1番効きます。
私自身が寝たふりをすると、いつの間にか娘も寝ています。
ただ、これの弱点が親の私自身が本当に寝てしまうこと^^;
作戦4.お化け作戦
これもめっちゃ効果があります。
「寝ないとおばけが来て連れて行かれちゃうよ〜」
というと、人にぎゅっとしがみついて寝てくれます。
時には携帯のバイブを動かして
「あ!おばけが来た音だ!」なんていうとめっちゃ効果あり。
だけれど、
「こんな風に脅かして寝かしつけるのはどうよ?」とも思います。^^;
特に昼間の寝かしつけが1番大変。
でも、不思議とおっぱいを卒業してからは、昼寝をしなくても平気な日がぽつぽつと出てきて・・・。
それはそれで大変だったりしてます^^;
昼寝がないと親の時間が少なくなってしまいますからね。
でも、今日も昼寝に失敗して、昼寝したのが3時半過ぎ。
一緒に私も寝てしまい、2人して起きたのが6時・・・。
おかげで夜なかなか寝なくって、娘が寝付いたのは0時過ぎでした・・・。
それまで生活リズムをきちんとつけていたのは、おっぱいの力が大きかったんだなぁ、と反省。
おっぱいなしでもちゃんとリズムをつけてあげれるようがんばらないと!!
日々飲む量が減っていってたから、体的にも卒乳の時期だったのか、おっぱいが張ったりしこりが出来ることもなく無事に日々が過ぎています。
卒乳後のおっぱいケアが大変だとか聞いていたので、これは本当に運がよかったなー、と思います。
娘もおっぱいを触ったり、たまに」「おっぱい飲む」って言うけれど飲まずに日々元気いっぱいに過ごしているので、本当に何もかもが「卒乳」のベストタイミングだったのだな、と感じています。
本当におっぱい好きの娘だったので「いつまで飲むんだろう」なんて不安に思ったこともあったのだけれど、やっぱり「終わり」が来るもので、実際に「終わり」が来たし、
こうして振り返るとあっけない、短い期間だったなーと思います。
そして、卒乳して今の悩み。
それは「寝かしつけ」です。
私はそれまで寝かしつけはおっぱいに頼りっきりだったので、いざおっぱいがなくなるとどう寝かしつけていいのかさっぱり・・・。^^;
特にうちの娘はどんなに眠くても自然には絶対に眠らなくって
「寝る?」と誘っても
「ねんねしないー!」
と大あくびしながら、目をしばしばさせながらも起きていよう!とするタイプのようです。
さて困ったなぁ。
ということで。
作戦1.歌を歌う
これは結構効果があります。
ただ、娘のリクエストどおりに歌っていると、はげしい歌も出てきてよけに興奮させてしまうことも。
昔から受け継がれているだけあって、子守唄はやっぱり効きます。
だけれど、10曲以上歌っても寝付かなくって親の私が眠くなってしまうことも・・・。^^;
作戦2.本を読む
よくある絵本での寝かしつけ。
憧れでした、これ。
で、早速部屋を暗くして、小さいランプをつけて読んであげるのだけれど、とても本好きな娘なので、本を読むと余計に寝たくないらしく、何度でも
「これ読んでー!」と次から次へと渡されエンドレス・・・。
「これ読んだら寝ようね」というと
「ねんねしないー!」と・・・。
作戦3.寝たふり
うちの娘にはこれが1番効きます。
私自身が寝たふりをすると、いつの間にか娘も寝ています。
ただ、これの弱点が親の私自身が本当に寝てしまうこと^^;
作戦4.お化け作戦
これもめっちゃ効果があります。
「寝ないとおばけが来て連れて行かれちゃうよ〜」
というと、人にぎゅっとしがみついて寝てくれます。
時には携帯のバイブを動かして
「あ!おばけが来た音だ!」なんていうとめっちゃ効果あり。
だけれど、
「こんな風に脅かして寝かしつけるのはどうよ?」とも思います。^^;
特に昼間の寝かしつけが1番大変。
でも、不思議とおっぱいを卒業してからは、昼寝をしなくても平気な日がぽつぽつと出てきて・・・。
それはそれで大変だったりしてます^^;
昼寝がないと親の時間が少なくなってしまいますからね。
でも、今日も昼寝に失敗して、昼寝したのが3時半過ぎ。
一緒に私も寝てしまい、2人して起きたのが6時・・・。
おかげで夜なかなか寝なくって、娘が寝付いたのは0時過ぎでした・・・。
それまで生活リズムをきちんとつけていたのは、おっぱいの力が大きかったんだなぁ、と反省。
おっぱいなしでもちゃんとリズムをつけてあげれるようがんばらないと!!
